フォネットグループ リクルート

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2021新卒
【 山日オンライン説明会 】フォネットの想い

2020.6.23更新
フォネットグループ

どうも皆さんこんにちは。
フォネットグループの稲山(いなやま)と申します。宜しくお願い致します。

今日は「リモート」の会社説明ということで、(何をしようか)本当にいろんなことを考えたんですよ。
どういう資料を皆さんにお見せすれば伝わるのか?
ただ、リモートで資料をお見せすると私の想いが伝わりにくい。
そして私の想いを伝えようとすると、ちょっと資料が見えづらくなってしまう。。

いろんなことを考えて、「あ、こういうことができるかな?」と思って問合せてみても、
色々な制限が多くてやっぱりできない…と、いうことで
今回は「自分の後悔しないやり方」で行います。 それは「想いを伝える」ことです。

この想いを今から10分間、精一杯皆さんに伝えさせて頂きます。
なので皆さんも、ぜひチャットなどで質問・感想・ご意見、むしろディスって頂いても結構です。
どんどん意見を挙げて頂ければと思いますので、よろしくお願い致します。

さて。ここに100万円がございます。
この100万円というものの価値は、人それぞれだと思います。
私にとっても、ご覧になっている皆さんにとっても、そしてフォネットグループにとっても。
100万円の価値は、それぞれです。

我々フォネットグループはYBS様と、この100万円というわけではないですけれど契約を結び、
こうやって皆さまにお会いできています。それだけ、
「皆さまにお会いすること」に、 価値を感じているからです。

だからこのような情勢になってしまって皆さまに”直接”お会いできないのが非常に残念です。
皆さんも、非常に苦しんでいると思います。
ただ、色々考えたんですよ。
「この状態は、ピンチか?チャンスか?」
ひとつの答えを導きだしました。 今、この状態は「チャンス」なんです。


フォネットグループは、情報通信業界に属しています。
ニュースや雑誌で“前年比の売上が5%、10%に(落ち込んだ)~”とかいろいろな話を聞きますが、
我々フォネットグループはそこまで売上が落ち込んでいないんです。

なんで売上が落ち込まないんだろう?
我々「情報通信業」はまさに「ライフライン」だからなんです。
電気・ガス・水道と同じライフライン。
しかも、その先には「ビジネス」があります。

ここ山梨県出身の有名な実業家の方で小林一三(こばやし・いちぞう)さんという方がいらっしゃいます。
阪急電鉄や宝塚歌劇団の生みの親です。
その小林一三さんの考えたビジネスモデルに「私鉄経営モデル」というものがあります。
駅と駅を繋ぐのが鉄道。その駅の周辺を開発して、百貨店や不動産なんかをやる。これが「私鉄経営モデル」です。 「私鉄経営モデル」でいう駅、それにあたるのが今、皆さんがお持ちのスマートフォンなんです。

スマートフォンの先、ライフラインの先にあるのが、ネットショッピングや(Netflixなどの)ビデオオンデマンド、 最近ですとQR決済なんかもあります。
さらに現在のような状況になり、また新たな文化が生まれています。
それが今、こうやって皆さんとお話している「リモート」です。 リモートで勉強し、リモートで仕事をする。そしてクラウドで情報を共有する。チャットでコミュニケーションを図る。
ひょっとしたら今流行りのテイクアウト、出前なんかも「リモート」に含まれるかもしれません。
こういった新しい文化の中心にあるのが 「情報通信」なんです。
だから、売上が下がらない。

そしてこれからも、柔軟に対応ができるし、挑戦できるんです。

そして今、皆さんの置かれている状況。
これはピンチか?チャンスか? 私は「チャンス」だと考えます。


学校生活が16年間あるとして、そこで教え込まれるのは
「他とちがったことをするのをやめなさい」
ということです。他と違ったことをすると怒られます。

しかしいざ社会に出て、出世しようとすると
「他とちがうことをやりなさい」
って言われるんです。
これって、おかしいですよね?
でも今、まさに「チャンス」はそこなんです!
人とちがった行動をして、より目立つことができるチャンスなんです。


たとえば好きな子ができたとして、そうしたらその人のこと、趣味、指向とか調べるじゃないですか。
今、まさにそのチャンスなんです。

気になった会社があったとして、その会社を調べて調べて、調べまくることができるんですよ!
そして、たった電話1本、メール1通で
「すいません。会社見学できますか?」
って聞くだけなんです。そうすれば簡単に会社見学ができる。

ちなみにフォネットグループはいつでも会社見学オッケーですし、
会社説明であればzoomなどでも行っております。ぜひ参加してみてください。

つまり、同じことをやっていてはダメ。
「出会う機会は自ら作る」
それが今、私が言っている「チャンス」ということなんです。
誰にでもあるわけじゃないんです。
自らが進んで行動を起こした人に、 チャンスはやってくるということなんです。


面接会場に行ったとします。
いっぱい調べたから人に言いたくなるじゃないですか。
「この会社ってこういうことできるんですよね? 調べてきました」とか、 「これから先、こういうものを目指しているんですよね? 調べてきたんです」って言ったとして、
面接官の方に「へぇー、そう。…ところでさー」と言われたとします。
もしそうなら、そんな会社は受けるのはやめた方がいいんです。
皆さんの想いとか、その深さとか、勢いとか。そういったものを受け止めることができない会社だからです。

行動をいち早く起こすということは、そういった機会に多く恵まれるということなんです。
私の好きな言葉にこんな言葉があります。
「挑戦の先には、成功か、学びしかない」

皆さんの行動の先にも成功か、学びしかないんですよ。
だったら今、行動した方が得!
「チャンスだ」という想いは伝わったと思うんです。

最後になりますが、今の話を聞いて
「あぁーそうそう!わかる!」とか、「いや、そんなのわかってるよ!」
そういった想いがある人。
そんな方にはフォネットグループを是非、受けて頂きたい。
「私にもできるかな?…でも、そうなりたいな」と思った人。
そんな方にもぜひ、受けて頂きたいです。
なぜなら今、私の話しているこの内容こそフォネットグループの「社風」だからです。


逆に、「いやいやいや、そんなこと言ったって、これがこーだからできないよ」とか、「そんなこと言ったって…」という方は、フォネットグループを受けない方がいいと思います。
ちなみに「いやいや、これ、会社説明会じゃないじゃん!」って思っている方もいると思います。
それはね、正論です。(笑)
ま、冗談はさておきですね。

最後になりますが、ここに100万円があるというお話をしました。
この100万円で、我々フォネットグループは新しい価値を作りたいんです。それを、お客様に提供したいんです。

「ちょっと、何言ってるかわかんないなぁ」と思う方、たくさんいると思います。
なんとなく「楽しそうだなぁ」「いいなぁ」って思った方は
同じ「想い」を志す仲間だと思っています。
そんな方の応募を、フォネットグループはお待ちしております。


以上で、フォネットグループの会社説明…ではなく
フォネットグループの「想い」を伝えるお話を終了させて頂きます。
ご清聴ありがとうございました。

➡会場でのQ&A
Q1.求める人材を教えてください
Q2.今後の展望は?
Q3.同業の他社と比べ、優れている点を教えてください
Q4.入社前に学んでおくべきことは?
Q5.学生の皆さまにひとこと

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